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3つのケアで赤ちゃんの肌トラブル予防!

posted by:
赤ちゃん守り隊

赤ちゃんは何かとすぐに肌トラブルが起きがちです。

赤ちゃんの乳児湿疹などでお悩みのママもたくさんいるはず。

そんなママ達も3つのケアを知れば、
赤ちゃんの肌トラブル予防ができると思います。

もちろんそれをすれば100%予防できるというものではありません。
ですが、赤ちゃんが大人よりも肌トラブルを起こしやすいのには理由があり、
それは赤ちゃんのお肌と大人のお肌の特徴の違いによるものなのです。

その赤ちゃん独特の特徴を知ることで必要となるケアがわかってくるのではないでしょうか?

知っておきたい赤ちゃんの特徴
●デリケート=刺激に弱い=敏感
●乾燥肌
●汚れやすい(汗・皮脂など)

つまり、この3つの特徴を踏まえてケアしてあげることが赤ちゃんの肌トラブル予防において重要となります。

ダメージ・乾燥・不衛生は肌トラブルにつながりやすい要素です。

逆にいうとこれらを改善すれば、肌トラブルを予防できる可能性は高くなります。

一つずつ見ていきますと、
まずダメージですが、これは物理的な刺激や化粧品などの成分による刺激などがあります。
赤ちゃんのお肌に触れるものは刺激の少ないものを選び、ベビーソープやベビーローションなどを選ぶ際もお肌への負担の少ない成分で作られているものを選ぶことがおすすめです。

そして、乾燥肌ですが、これは赤ちゃんの皮膚が薄いため水分量が少なく、そして皮脂分泌が生後の時期によって異なり不安定なのでお肌の潤いが蒸発しやすいということです。

これに関しては保湿ケアが必要ですが、
ベビーソープも皮脂を奪い過ぎず、潤いを残して洗えるものが良いですし、
ベビーローションは保湿効果が持続するものがおすすめです。

最後に不衛生に関しましては、
赤ちゃんは汗孔という汗の出てくる穴が大人と同じ数あるためにとても汗っかき。
新陳代謝が活発なので、垢もでます。

汗や皮脂、垢をそのままにしていると臭いの原因になるだけでなく、
雑菌が繁殖するということはお肌への負担となります。

汗や皮脂などのお肌の汚れは濡らしたタオルで拭いてあげたり、
入浴時にベビーソープでしっかりと洗い流してあげることが必要です。

以上のように
ダメージを与えない、保湿する、清潔を保つ
ことを心掛けてあげれば、赤ちゃんの肌トラブルの予防につながりますので、
是非お試しください。

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