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ノンシリコンシャンプーの正しい選び方とは?

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赤ちゃん守り隊

ノンシリコンシャンプーという言葉に惑わされないでください!
そのシャンプーが良いシャンプーかどうかはシリコンが入っているか入っていないかで判断できるものではありません。

あまりにもノンシリコンシャンプーという言葉だけが一人歩きしすぎている感がは否めません。
本当に良質なシャンプーに出合いたいのであれば、シャンプーの見方を根本から変える必要があります。

シャンプーというのは本来髪と頭皮を洗い流し健やかな状態を保つことが目的です。
特に頭皮を健やかな状態に保つことは頭皮から生える髪の毛の状態を左右する大切なことです。
傷んだ頭皮から健康的で美しい髪が生えてくるイメージができるでしょうか?
頭皮と髪は畑と作物の関係です。土台がしっかりしなければ、良いものは育ちません。

その為シャンプーで一番大切なことは良い土台をつくることすなわち頭皮の環境を整えることです。
では頭皮の環境を整えるシャンプーというのはどのようなシャンプーでしょうか?

シャンプーにはどんなシャンプーにも少なからず、頭皮の状態を健やかに保つための植物由来成分などが入っていることが多いです。ではそれだけで十分かといいますとそうではありません。
例えばプラス要素があったとしてもマイナス要素がプラス要素を上回ってしまう場合、それはマイナスとなります。

ではマイナス要素になりえる成分というのはなんでしょうか。それが洗浄成分です。
この洗浄成分が刺激の強いもので頭皮や髪にダメージを与えるものなのか、反対にとても優しく、安全性の高いものなのかによって変わってきます。洗浄成分は水の次に配合量が多いのでそれだけ影響力が高くなってきます。
良質なシャンプーはこうやって判断していきます。

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ただのノンシリコンシャンプーで本当にいいのですか?

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赤ちゃん守り隊

ノンシリコンシャンプーがはやっていますが、ノンシリコンシャンプーであればすべてのシャンプーがいいのでしょうか?

もちろんそんなことはありません。

簡単にいいますとその今お使いのシャンプーをご自身のお子さん・赤ちゃんに使用することができますか?ということです。
自分だけならまだしもご自分のお子様・特に赤ちゃんが関わってくるとシャンプー選びがグッと難易度が上がりますね。
自分自身にもそのくらい気を使って欲しいのです。

まずシャンプーというものは化粧品であり、化粧品である以上は成分を混ぜ合わせて作られています。
ということはそのシャンプーがどんなシャンプーかというのは成分で決まるということまではご理解頂けると思います。

ではどんな成分がよくてどんな成分が避けた方がいいのか代表的な成分を挙げておきますとまず良い成分ですが、単にいい成分を挙げるとなるとかなりの量になってしまいますので、シャンプーの品質を決める界面活性剤(洗浄成分)を挙げますとまず、デシルグルコシドやラウラミドプロピルベタイン、ココイルメチルタウリンNaなどがあります。

もちろんこれがすべてではありません。

これらの成分は主に赤ちゃん向けのシャンプーすなわちベビーシャンプーなどに良く用いられるほど低刺激で優しい成分となっています。

では次に避けた方がいいとされる成分、これは本当に避けて欲しいです。
特に赤ちゃん向けのシャンプーとしては絶対に避けてください。
それはラウリル硫酸Naやラウレス硫酸Naです。まずこれは避けてください。
誰もが認める刺激の強い頭皮や髪にダメージを与える洗浄成分です。

赤ちゃんはもちろんですし、アトピー体質やお肌がデリケートの方はまず避けたほうがいい成分です。

ノンシリコンシャンプーだからいいのではなく、ノンシリコンシャンプーでも成り立つような質の良いシャンプーがいいということです。はやりに流されて安易にノンシリコンシャンプーを選択するというのはやめましょう。

赤ちゃんやお子様に使用するシャンプーはただのノンシリコンシャンプーではなく低刺激で優しい成分でできたシャンプーを選んでください。

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